
”水星逆行、あまり耳慣れない言葉です。 一方、ちょっと占星術をかじるとすぐに出てくる専門用語っぽいやつなので、一部ではメジャーな言葉であったりもします。 水星逆行は、年に2、3回程度起こります。 このとき以下のようなことが起こると言われて・・・”
水星逆行のはなし | 使い方のヒント | MOON.... http://moonplanner.jp/tips/mercury-retrograde/ より
逆行と言っても実際に逆向きに動くわけではなく、地球との位置関係からそのように見える期間があるということで、この現象は水星以外の惑星にも起こります。(内惑星、外惑星とも) 占星学では水星は交通、通信、コミュニケーション、旅行、流通、言語、商取引などを支配するとされ、逆行の期間はこれらの分野に支障をきたしやすいと言われています。日常生活に深く関係する問題で、年に3回ほど逆行するため、占星学の専門家や関心の強い人たちは特に注目するというわけです。
個人的な経験から言うと、実際に水星逆行の期間には間違い電話や伝達ミスによる様々な手違い、書類の不備、PCのトラブルなどが通常よりもよく起こり、気を付けていても避けられないことが多いように思われます。今年はあと2回逆行が起こります。
8月13日10:00 〜 9月5日20:15(乙女座〜獅子座)
12月3日16:34 〜 年12月23日10:50(射手座)
慎重になる必要がある期間だと思われますが、そう悪いことだけではないようです。また当然、何か良くないことが起こっても水星が関係しているという確証はありません。ただ知識があることは損にはならないので、占星学の基本や水星逆行の対処法など、興味のある方ははこちらで↓
日本で一番詳しい水星逆行の解説!悪いことばかりじゃない? http://taking-a-stand.jp/mercury-retrograde-2872
水星逆行2017年はいつ?影響や対処方法は - 気になる話題・・・ http://netwadai.com/blog/post-3637
水星逆行に影響を受ける人・その対処法と2017年・2018年の予定 http://joshitabi.info/2015/09/mrg1516/
補足:占星学では太陽と月も”惑星”と呼びます。土星外惑星に関しては、発見された時点から影響力を持つとされています。 |
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